こんにちは!
亘理町を拠点に、岩沼市・名取市など近隣エリアで、庭木剪定や伐採、草刈りなどを行っています『髙橋造園』です。
春には美しい花を楽しませてくれるサクラの木🌸
しかし、その旺盛な生命力ゆえに、年数が経つと一般住宅のお庭では、管理が難しくなってしまうケースも少なくないのです。
今回は、亘理町吉田のH様邸からご相談いただいた、サクラの伐採作業の事例をご紹介いたします。
「剪定」から「伐採」へ。お客様の決断に寄り添う


当初、H様からは「大きく伸びてしまったサクラを剪定してほしい」とのご相談をいただきました。
さっそく現地にお伺いしてみると、そこには立派に成長したサクラの姿が。
しかし、一般住宅のお庭としては少々大きくなりすぎており、枝先は今にもご自宅の屋根や外壁に届きそうな状態でした。
台風などで雨風が強い時に、枝が折れて建物を傷つけてしまう危険性も、決してゼロとは言い切れません。
当初は、高さを半分ほどに抑える「強剪定」のプランも検討し、ご提案させていただきました。
ただ、サクラは半分ほど切っても、また切った場所から勢いよく枝を伸ばす性質があるのです。
数年後にはまた同じように悩まされる可能性が高く、H様からも「年齢的にも、これ以上自分では手に負えないかもしれない」というお話もありました。
そこで、今後の維持管理の手間や安全性を考慮し、思い切って「伐採(根元から切り倒すこと)」という選択肢も合わせてご提案させていただいたのです。
「伐採=高額」という不安を解消した見積もり比較


「木を丸ごと一本切り倒すとなると、ものすごく高額になるんじゃないかな…」
H様が一番心配されていたのは、やはり費用の面ですね。
確かに「伐採」は専門的な技術や処分費用がかかるため、高いというイメージが根強いでしょう。
そこで、強剪定を行った場合と、伐採・処分までを丸ごと行う場合の2パターンの明確なお見積書を作成させていただきました。
ご検討いただいた結果、「思っていたよりも全然高くない。これなら思い切って伐採してください」と、納得のご返答をいただくことができました。
1人で挑む2日間の集中作業

今回の作業は、周囲の建物や電線に細心の注意を払いながら、私1人で2日間の工程で行いました。
1日目は高所での枝下ろしを中心に進め、2日目に太い丸太の切り出しと、全ての枝・丸太の引き上げ処分を行いました。
掲載している写真は、その「施工前」「施工中」「施工後」の様子ですね。
大きな木を1人で安全に解体していく作業は、まさに時間と技術の勝負でした。
無事にすべての木をトラックに積み込み、綺麗に掃除を終えたときのお庭のスッキリ感・開放感は格別なもの。
作業後、すっきりと開けた空を見上げながら、H様からは「本当にサッパリした!思い切ってプロに頼んで良かったわ」と、満面の笑みで嬉しいお言葉をいただきました。
長年のお悩みが消え、ホッとされた表情を拝見できて、職人冥利に尽きる瞬間ですね。
大きくなりすぎた庭木にお悩みの方へ
庭木は、植えた当初は小さくても、気づけば手に負えないサイズまで成長してしまうものです。
完璧な解決策が「残すこと」だけとは限りません。
時には伐採してリセットすることが、これからの暮らしを快適にする最善の手になることもあるでしょう。
●「高くなりすぎて台風のときが心配」
●「お隣の敷地に枝がはみ出してしまっている」
そんな時は、まずはお見積もりを比較してみるだけでも大歓迎です。
髙橋造園までどうぞお気軽にご相談くださいね。
